ココロに感じるコト

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人の深さは
いろんな経験と
痛み、悲しみ、辛さで作られるて思う
最近すごくそう思う

人間は
悲しみは断片的にしか思い出さないのだと聞いた
悲しみを全部覚えていると
辛くて堪えられないからだと

悲しみに立ち会うとき
感情の波に飲まれそうになりながら
踏み留まる

深くて
切なくて
胸が痛い

自分の弱さに向き合う
苦手だからこそ
繰り返し

喜びも悲しみも
人の本質

感じるのは
生きているから

ほんとのやさしさ

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言いたくないけど
言わなくちゃ

言いたくない私の感情
伝えるのは相手の為

飲み込む方が楽

でも

伝える
高ぶる感情を抑えて
言い方を考えて
考えて
考えて

やさしく言いたいのは
自分の感情

相手が強く言わなきゃ伝わらないなら
強く
相手の為に

やさしくいたいのは
結局自分が可愛いだけ

自分と戦う
負けたり勝ったり

1年7ヶ月

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チャンスを頂いてから1年と7ヶ月
飽き性で気分屋な私が
続けられるのは
支えてくれる人たちがいるから
毎月締め切り間際に自分の未熟さに逃げたくなっても
励ましがあるから
一回一回重ねてこれた

生き生きした女性にお会いする
世の中に光を放つ魅力的な方々

私も彼女たちのように歩きたい
少しづつでも

女性は世を照らす太陽

ポジティブ伝染拡散中

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人に会うのが好き
話しを聴くのが好き
聞いた素敵なことは誰かに伝えたい

読むのが好き
書くのが好き

前向きに、とにかく行動してたら魔法使いがチャンスをくれた

活字になるはじめてのインタビューはポジティブオーラに包まれて嬉しかった

殻をつけたヒヨコの私
学ぶことだらけ
先が見えなくてワクワクする

いつでも新しいスタート

女性は世の中の花だから
年齢関係なく
楽しく美しくイキイキと
前向きにステキで居てほしい
世の中を照らす光であってほしい
笑顔がピカピカな女性に、もっとたくさん逢いたい

フリーペーパー月刊「はなはな」2010年4月創刊
(注:佐世保近郊)

ふにゃり

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スピーカーの音声の裏に
想いや時間や情熱がある
すごいことだ
支えられてる
ものづくりであって消えもの電波

自分の持場で役に立つことに集中した二時間
ゲストの皆さん濃かった
スペシャリストでギュウギュウのスタジオ
終わって金太郎パパの充実した顔を見て
私のお役目終了
至らない私の精一杯
ふにゃふにゃ
打ち合わせ、掛け合い練習、電話のやりとりの全部が報われた瞬間

「ちかちゃん、金太郎パパを助けてあげてね」からスタートして一年
金太郎パパと一緒に進化してきた
お役御免になるまでチャレンジは続く

精神鍛えてクオリティーを上げる
自分の範囲外で起こることは仕方ない
一生懸命は報われると信じていても報われないことも山のようにある

瞬間毎に役立てるとこで踏ん張ろう
改めて軸を確認した夜が更けた

ふにゃり
「頑張った貯金」更新

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アミアミの向こうとこっちを繋ぐ雰囲気が好き。
佐世保のコミュニティFMに関わってもうすぐ3年。

火曜20時『金太郎パパ動物園』ではアシスタント。番組スタートから一周年を迎え金太郎パパとのコンビも絶好調。
金太郎、佐世保で有名な黒いトイプードルのワンコ。昨年夏に亡くなった。

一年前重ねた打ち合わせで、決まり言葉の掛け合いを何度も練習したこと
番宣CM撮りを繰り返し練習しながら思い出した。
3月30日、佐世保市石岳動植物園の江頭光則園長をお迎え。
最初のゲストも江頭園長。振り返って初心に戻った。
一周年プレスペシャルはツシマヤマネコが佐世保に到着した記念日。
情熱をもつオジサマ2人がスタジオで向かい合う。
番組結びの掛け合いをした金太郎パパに江頭園長が一言
「金太郎パパ上手いねー!」
やった!!練習と継続は一年で証明された。

このFM局は直線距離では日本一というアーケードの中ほどにあり
下から見上げるとスタジオ。
しょっちゅう犬を連れた方々がスタジオ下に集合。
ワンちゃんオーナーがゲストの時の最高記録はワンコ15頭。ネコも居た。

さて、ラジオディスカッション一周年記念2時間スペシャル。
ドキドキとワクワク。ちょっとのヒヤヒヤ・・
「いい番組にしたい」金太郎パパの想いをサポートするんだ。
虹の橋の向こうから、金太郎も聴いてくれるはず。

4月6日夜8時だよ
ラジオの前に、全員集合♪

砂浜に三日月

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来世ではきっと・・・なんて、やーめた。
今世で生きてるうちに、できることは何でも経験する!
決めて動き出してから加速。

手放したこと、ひと、もの、自分で選んだ。
時間がかかっても、苦しくても、泣いても、痛くても、
ちゃーんと成長してる。
確認できる自分に嬉しくなる。
自分を好きになれたら、世界が全部もっと意味あるものになった。

一生懸命のご褒美としか思えないこと
思わぬオファーとか
いきなりのお礼や
新しい出会いも

波打ち際の砂浜で、三日月を見上げて感謝した。
お誕生日サプライズに立ちあった。

今ここに居ること、一緒に過ごせること
出会い、別れ
ぜーんぶ、素敵な奇跡。

ボダナートで瞑想

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人よりたくさんの神様がいるネパール
お寺もいっぱいある
お寺の周りは必ず右回り

バナナとチョコレートしか食べられなくても
調子が悪い体に慣れてつつあった

人のざわめきとマントラ
私も座って目を閉じた
何も考えられなくて、自分の内側に問うこともできなくて、何も祈れなくて
調子が悪いお陰で、ただ、座って目を閉じることに集中できた

ボダナートで知った
この土地でみかける額の赤いしるしを「TIKA」ということ
チカとティカの中間くらいの発音
混乱する・・・と笑って言ったら、ガイドさんが言う
「Chika, I give you name in Nepal…..you are CHANDELIKA」
シャンデリカ?どんな意味?
「The light of Moon Shining beautifuly」
ネパールで素敵な名前をもらった

ホテル アンナプルナ

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二日目の朝は、暗いうちにハライタで目が覚めた。
お酒か?水か?ご飯か?
薬は効かず、旅の間ずっと自分の限界に向き合うことになった。

小型の飛行機に乗り、舗装の無い道をバスに揺られて行く。
二日目は微熱。思考能力半分、体力稼働率40%
ひたすら体力温存、ポイントを押さえて動いた。
この土地のエネルギーの中で「日本にいる私のペース」では居られない。

私のホームだったアンナプルナホテル。
歴史のありそうな古い建物。イギリス式で2階がfirst floor三階がsecond…

夕食会に参加せずにホテルに残った夜、一人で外の新館に入った。
レストラン名「The Coffee Shop」
分かりやすいネーミングのお店。
「絶対スパイシーじゃないのね?絶対?」としつこく確認してトマトのクリームスープをオーダー。
エスコート無し。すっぴんにスウェット、サンダルに真っ赤なマニュキア。
窓に映る私は「そーっと、そこに居る」感じ。
スープが体にしみてきて嬉しくなってマッシュルームスープも追加。
気分的に元気になる。
会計を済ませ調子に乗ってスイーツを物色。
「The Cake Shop」これまた分かりやすい名前のお店に寄る。
ケーキの箱をぶら下げて見上げると上弦の月がホテルの上に浮かんでた。

ケンタッキーもピザハットもあるけど街は電気が少なく全体的に暗い。

エネルギーに満ちた土地の上に、濃い夜空が広がっていた。

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ミーティングに2時間遅刻。
20分で到着するはずの道程は大渋滞だった。

一行を案内するホストのサキヤ氏の携帯には何度も電話が入る。
ネパール語でやりとりしていても催促に返事している様子は分かる。
バスの中で見た夕焼けはボンヤリしていた。
たぶん町を覆う乾季の砂埃のせいだろう。
ストンと夜になり、真っ暗な空には上弦の三日月が浮かんでいた。

退屈した私はバスの中で立ち上がって驚いた。
バスの前に何百台ものバイクが「こっちに向かって」みっちり隙間無く居た。
少しでも前に進むなら対向側だろうがどうでもいいみたいだった。

数名がバスを降りて戻らないと思ったら交通整理をしていた。
地元警察をはるかに凌ぐスキル。
広がった前方の対向車とバイクが少し進むごとに対抗側へ寄らせる。
少し進むごと車を止め、空いたスペースへバイクを誘導していた。
進むごと移動して何度も何度も。
お見事。
その瞬間に秩序が生まれていた。
バスに乗り込むと勇者は拍手で迎えられた。
文句らしきことを言われたら「You Cant Go」と返していたという志水氏。
Action Speak Loudar Than Words.
行動は言葉よりも多くを語る
振り返って、そう思う。

ヨーロッパ系のゲストが多い感じのいいサミットホテルに到着。
ミーティングの後の食事会は、とにかく忙しく英語と日本語スイッチを切り替えた。
空腹でネパールのお酒ロキシー(?)を頂き、食べ物をつまむ程度でどこかの国のワインで調子良く酔っ払い、環境にびっくりしたままの脳で雑な通訳をした。

ホテルに戻ってからシャワーを浴び、泥のように眠った。
翌朝4時にハライタで目が覚めるまで。

武道館@カトマンズ

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「ナマステ」手を合わせて挨拶。
ネパールで何度もした。

松本市がカトマンズと姉妹都市になったのは1989年だそうだ。
そして、カトマンズに武道館が建てられたのは2002年だそうだ。
それまでは屋外で練習が行われていたという。

今回の旅の一番の目的は、柔道着を届けることだった。
柔道家の山下泰裕さんも寄付してくれたんだそうだ。
空港でのチェックの際に大変だった積み重ねられたダンボールには柔道着がギュウギュウに入っていた。
私もスーツケースに一つ押し込んできた。
「何故事前に送らなかったのか?」疑問を責任者に聞いてみた。
現在のネパールではいつ届くのか無事届くのか分からないとのことだった。
ネパールに住む日本人への荷物は日本大使館へ送られるとも聞いた。
大使館宛じゃないと途中で開けられちゃうんだそうだ、届いても。

武道館でのレセプションはネパール語と日本語で行われた。
通訳に青年海外協力隊の日本女性が話していた。
目に力がある女性だった。
子供たちの演武を見せてもらった。柔道、剣道、合気道。
男の子も女の子も一生懸命に見えた。
ここに居るのは「習うことを選べる子供」なのが、鈍い私にもなんとなく分かった。
何故か胸がいっぱいになった。

レセプションの後にお茶を頂いた。
そのまんまの「チャー」って名前で、インドのチャイのような味がした。
外で茶器を洗っていた女性にお礼を言ったら、もう一杯入れてくれそうになった。
英語は通じない。ネパール語で通訳してもらった。

武道館の中は暗かった。停電だった。
木の網戸の窓にはカーテンのような布があり、ガラスは無かった。
装飾の施された扉や梁は美しく素晴らしかった。
どこもかしこも砂だらけだった。
子供たちの笑顔はピカピカしていた。
「ナマステ」と手を合わせてご挨拶してバスに乗り込んだ。

レンガ造りの家もあれば、扉の無い穴ぐらみたいな家もあった
頭が痛くなる寸前の匂いがするところもあった
制服姿の子供もいれば、同じ背格好の汚れきった服の子供もいた
黄色の布を纏った僧侶や赤布の僧侶もたくさん見かけた
ピカピカのバイクや車があったり、古いのが走ってたり、
裸足で恐ろしい量の荷物を運ぶ人もいた

目の前には人が発する「生きる」ハンパないエネルギー。
耳にはずっとクラクションの音が響いていた。
自分が何を感じているのか分からなかった。
視覚と聴覚だけで自分の容量を超えていることだけは分かった。

ネパールの空

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山々に囲まれたカトマンズ空港へ降りた。
空は青かった。
来ちゃった、ネパール。飛び跳ねていた体と心。

空港はレンガ造りで中は暗かった。そして砂っぽかった。
機械のチェックは何も無かった。

空港から町へ向かう道、視覚情報だけで、ビックリ。
窓の外は私の好奇心の枠を軽く超えていた。
固まる私に旅のグループの一人が教えてくれた。
「インドとよく似てるよ、この感じ」
そうなんだ・・・・。そういえば隣の国だと薄っすら思った。

砂埃。
クラクションを鳴らしながら車やバイクがエネルギッシュに行き交う。
信号も中央車線も無い中を人々がスルスルわたって行く。
右からも左からもバスを追い越す車とバイク。
道端のゴミの山、寝ている犬、道端に並ぶ野菜やモノ。
人だらけだった。とにかく人だらけ。

デジカメは持ってこなかった。
繋がらない携帯の電池は尽きそうだった。
五感で感じよう。ストンとそう思った。

チャンスの前髪

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「ネパールに行く」と決めた。
決めたら夢が向こうから近付いてきた。

頼まれごとは試されごと。
何でもそうだ。
出来ないことは、きっと降ってこない。
英語通訳のオファーを受ける。
資格も無い、文法もハチャメチャ。
分からないことも聞き取れないこともいっぱいある。
専門家からしたら叱られそうだけど、いいの。
このまんまの私でしかないから今のまま恥かこう。
こんなチャンス、逃したら後悔する。
「行きます!やります!」パッとチャンスを掴んだ。
旅でまた何か掴めそうな予感。

違う夢も増えた。
才能がありポジティブな人たちのエネルギーに触れ、私もそうなりたいと心から願う。
ネガティブもポジティブも誰でも持ってる。
コントロールを学んでる。
心の翼広げて、好奇心のまま行動。

以前、私を「てかちゃん」と呼ぶ友人が言ってたことを思い出した。 
「『てかちゃん』と『Take a Chance』って似てるね」って。
なるほど。精度をもっと上げよう。

2010 年、始動。

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私の魂はひとところに留まっていられなくって
好奇心の塊でどこまでも自由でワイルドで
そのくせ身震いするほど女っぽくって
本当は素直なくせに、相当ひねくれて可愛くない

エゴと我欲と小我の混沌に居て
それでも澄んだ光を求めてる

自分の全部を認めて走り出した2010年

「いってきます」と「ただいま」が交錯する空港で深呼吸
いつでもどこでも旅の途中
いつか骨になるその日まで
魂の声に耳を澄ませて動こう

「行動」の年、始動。

シアワセ

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お布団にぬくぬく入る時
目を閉じて幸せを感じる

今、ここ、私が一人
離れて家族がいて
大事な友人がいて
愛する仕事があって
好きな土地に身を置いて
自分に正直に生きてる

目指すこともやりたいことも分かってる
全ては自分次第
目が回るくらい忙しくて
密度が濃くて
人生三倍生きてるみたい

いくつになってもやりなおせる
自由で世界は光に溢れてる

歩みはゆっくりだけど
確実に進んでる
今よりもっとシアワセに向かって

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心がくじけそうに弱ることもある
寂しくて泣きたいこともある
現世で二度と会えない人が恋しいくてたまらなくなることもある

それでも歩く
時間は止まってくれないから
毎日を丁寧に私の人生を

今までやりたくても出来なかったことを全部
やってみたいことも全部
好奇心のままに

情に流されそうになるのを踏み止まり冷静に

自分に向き合える毎日が幸せ

毎日最高の自分を更新するの

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祈る。
港町の空の下から山国へ。

母からしょげた声で電話を受けたのが数日前だった。

今日は私を娘みたいに可愛がってくれたおばちゃんのお葬式。

肉体から離れた魂は安曇野の風景を眺めるだろうか。

恋しい。もう一度だけ触れて言葉交わしたい。
感情に溺れて流されるのは私の弱点。
冷静も学ぶ為に今を生きてる。
できることも時間も限られてるから、私も自分の持ち場で役割を果たす。

また逢う日には成長した私で居たいから。

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「愛してる」が「愛してる」って意味に聞こえない。
ペラペラ薄く聞こえて伝わってこない。

あれ?
同じ言葉なのに胸に響く時と響かない時がある。
なんでだろ?
最近自分の中で答えがハッキリした。

原因は二つある
ひとつ、受ける側。
受け入れないバリアを張ってる。
ふたつ、発する側。
言葉がパワーを失ってる。

それから・・・「発する」に注目。
チカラある言葉を発してる人は、行動してる。
行動が伴うと、発する言霊のパワーが増す。
言葉本来のチカラが正しく宿る。

言葉だけで行動しないのを繰り返すと・・・どんなに心込めて話したつもりでもパワーがこもらない。
だから伝わらない。

立ち止まって動かない私は言葉を記号にしていたぞ。
聞く見る感じる
そして「動く」

写真:三日月みたいな日食太陽

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6月には何かある
私に気づかせてもらえる何か
生まれ変わらせてくれる何か

生きてて良かったと思える瞬間を重ねる
それがエネルギーになる

自分を大事にすることは
人を大事にすること
全部つながってる

毎日バタバタでぐちゃぐちゃでも
ちゃんと魂に刻めていることもある
誰かの役に立てることはある

JUNE BRIDE
素敵な二人のスタートラインに関わらせてもらう
おめでとうを心から

まあるい暖かい時間に
未来への礎になるように
祈りを込めて言葉を紡ぐ

私はこの為に生かされていると思う

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DJ柊也

セッションを数回。話したのもわずか。
フルネームも知らない。

読み聞かせのコーナーで臓器移植の本を読んだ時
ミキサーをしていた彼が嗚咽する号泣。
病院で家族が話す場面だったと思う。

しばらくして知った。彼のお父さんが倒れたこと。

佐世保滞在3ヶ月。故郷へ帰った。

風のように通り過ぎて
佇まいは観葉植物のようで
声は少し高くて
電波に乗せる時はカッコつけてて
まだ、いっぱい引き出しもっていそうだった
きっとまた仕事する
どこかで

出会いも別れも繰り返し


ここ
ワタシ

全部が奇跡

 

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