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2005年11月09日

●6号応援ツアーJAPAN FINAL (その4)

2005年11月7日
昨日夕方から降っていた雨は上がり、青空が広がっていた。
6号の『晴れわたる空』みたいに。

ロビーに集合した応援ツアーメンバーと6号。チェックアウト。
ツアーメンバーは6号の応援がメインで、どこか観光だとか行きたいところとかほとんど考えていなかったらしい。本当に6号の2曲の演奏の為だけに来たんだ、この人のよさ、どうかしてるよ~。
6号は島村楽器へヒロイチくんと行くというので、観光案内を買って出たワタクシ。
こんないい人たちに、他の思い出も無く佐世保に帰すわけにはいかない。
私は、なんだかエネルギーが満ちていて何かしたかったんだ。

とりあえずホテルから新宿駅に出ると、山手線内回りが運転停止だという。
ひゃー、こんなときに。まぁいいや、外回りが動いているんだから中央線で秋葉原か東京駅で乗り換えて浜松町に荷物を置きに行こう・・・。
浜松町に5時集合と決めて解散。
新宿駅で、6号とヒロイチくんと旦那とバイバイして皆で浜松町へ向かった。
千葉行きの中央線。秋葉原で乗り換え。
しかし、ここでトラブル。山手線外回りも運転見合わせ昼ごろには復旧って・・・・うわぁ。
何も今日にこんなトラブルが起きなくても・・・・と思いつつ
ナナちゃんの機転で京浜東北線で浜松町駅へ向かうことにした。この時点で京浜東北の存在を忘れていた私・・・・やっぱりボケボケ。
平くんと洋くんは「俺ら秋葉原行ってきます」と離脱。「メイドカフェ?」と尋ねるとにんまり。
後で教えてね~と手を振る。

さて、遅れて到着した京浜東北線は、誰もが迂回に使う為に大混雑。
久しぶりに通勤ラッシュか終電並のJRへぎっしり乗る。
だが、残念ながら・・・かおりちゃん、カオルちゃん、RYOKOちゃん、ミナちゃん、ノゾミちゃんが乗れずにホームに残されてしまった。
あら~。次のを待って乗ってくれたらしく、携帯にメールが来て安心した。
ぷはぁ~と、浜松町の駅で降りた柴ちゃんファミリーもマツくんファミリーにも疲れが見えた気がした。
ナナちゃん、ナツミちゃん、くりコちゃん、ユミコちゃんは元気そうでよかった。
満員電車も経験のうち・・なんていうポジティブなことを言っていたのは誰だったろうか(笑)
次の電車が来て皆で合流すると、
渋谷にいってくる!ナナちゃんとナツミちゃんが大荷物で離脱。荷物をロッカーに入れて地下鉄等で迂回すればなんとかなるだろうと見送る。くりコちゃんとユミコちゃんもお買い物♪渋谷~と、後に続いた。

柴ちゃんファミリー(パパ、ママ、おねぇちゃん、甥っ子ちゃん、姪っ子ちゃん)、マツパパとマツママ、かおりちゃん、カオルちゃん、RYOKOちゃん、ミナちゃん、ノゾミちゃんの総勢11名、子供2名でロッカーへ行き、身軽になった。しかし、柴ちゃんファミリーの大きなスーツケースが入る大きなロッカーは無い。
皆に迷惑がかかるから子供も居るしと別行動を希望された。
私は、なんだかちょっと切なかった。力及ばず、ごめんなさい。

浜松町から京浜東北線で新橋へ向かうはずが、この時点で京浜東北の運転までもが見合わせになってしまう・・・どうなってるんだよう~。
ヤケクソガイドの私は、ここから歩いてゆりかもめの駅竹芝を目指して徒歩にてご案内。
まぁ、こんな機会でもなかったら歩かないし・・・・などとポジティブな言葉を吐きながら歩く、歩く。
ゆりかもめで向かう先は台場。

台場でようやくお昼を食べて、球体展望台・・・・・のはずが。フジテレビ月曜休館。
ついてないなぁ・・・と、しょげる私に、買い物もできるし、と言ってくれる若者たち。
台場でフジテレビグッズ・・・・ベタだけど、楽しいならいいじゃない。
買い物をして、遊覧無料バスに乗り、踊る大走査線の話をして、ショッピングモールでお買い物をしてミニチュア自由の女神を見て、また浜松町に戻った。
いささか凹みぎみの私は、一緒じゃなかったら来れなかったとマツパパ&ママに慰められ
嬉しい~写真一緒に撮ってください♪とカオルちゃんの笑顔に助けられ
いやぁ、感謝ですよ~ホントに!と女子大生組に励まされ、復活。

帰りのゆりかもめからは、自由の女神が陸の突先に見え、空にかかる虹も見れた。
汐留で停車中に、ほらアレが日本テレビと伝え、かおり&カオルコンビのニコニコ顔に勇気をもらい、へっぽこ案内は終了。
みんなと待ち合わせの時刻前に到着。
合流する皆の顔、それぞれ楽しめたみたいでよかった。
しかし疲れた顔の6号プラス2名。結局買い物もできなかったらしい。

夕焼けがぐんぐん暗くなり、夕闇が迫る。
飛行機に乗り込み、滑走路近くなるとテイクオフ待ちの飛行機の列が壮観だった。
飛び立つ眼下の夜景。空には三日月が浮かんでいる。
素敵な時間を共にしたみんなの機内の顔を見渡しながら私は幸せな気持ちでいっぱいだった。
掛け値なしに、このみんなが好きだと思った。
今日一日が終わってしまうのがもったいないと感じた。

6号がくれた素敵な時間。
まだまだ夢は終わらない。
これからも走り続ける彼らを見ることができる幸せ。

空にかかった大きな虹と飛行機から見えた三日月・・・・
私は、なんだかものすごくいいことのサインのような気がして嬉しくてたまらなかった。

長崎空港に降り立ち、名残惜しく記念撮影をした。
忘れられない二日間の思い出と一緒に。

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コメント

ちかさん、みなさんお疲れ様。
私がもしあと1年早く生まれてたらなーって思う。
そしたらさ、東京にも一緒にいけたのになーってさぁ。

これからも機会はあるさ(^^)
だって我らが6号だからね♪

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