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2006年09月29日

●素敵な人たち

一期一会、また会っちゃった。素敵な人たちに。

お仕事でお会いしたカップル。
お二人とも自営業をそれぞれなさっていて、互いに城を切り盛りしている。
パワフルで人を惹きつける魅力のオーラに溢れた人たち。
何しろ笑顔がいい、ポジティブなエネルギーが心地いい。

最近読んだ「プロフェッショナリズム」って本を思い出した。
事業を起こして成功する人は、自分の仕事の為に一日13時間以上働いても平気な人って一節。
ああ、こういう人たちが生き生きと好きな仕事の為に頑張れる人たちなんだなぁ、と見せてもらった気がする。

素敵なカップルにちょっとだけでも関われることが嬉しくて、散歩して帰った。
夕焼けが美しかった。
sunset.jpg

38歳と37歳のそのカップルを思い出しながら歩いた。
これから子供は3人欲しい、とにこやかに言う眩しさに勝手に励まされた。
ポジティブで美しい。

どんなに元気が無くても、疲れてクタクタでも、
良質なエネルギーを持つ人に会うと、私はなんだか癒される。

一期一会でしか関われないことを切なく思うこともある。
たぶん自分が思ってる以上に寂しがり屋なんだろう。

2006年09月27日

●軽くなりたい

マンションには土地のエネルギーが届きにくいという。
観葉植物をちょっとづつお家に置くようにしていたら、仲間が増えた。
自分で買ったり頂いたり。
悲しいことに、やっぱり枯れちゃうのもあるんだけど。
それでもかなり癒してもらってる。

今日は思いついてグリーン会議を開催してもらった。
何のことはない、鉢植えさんたちを集めただけ。

greens.jpg
意外と多いじゃん!
部屋のあちこちに置いているので感じなかったけど、こんなにもたくさんの鉢植えと一緒に生活しているんだなぁ、と改めて感心。
会議により、いつもと違う場所に置いたり配置換えを試みた。
みんな、いつもありがとう。
そして私に鉢植えを下さった皆さん、改めて ありがとう。


最近、「手放す」ことをよく考える。
使わないもの、不要なもの。手放したい。
ついでに体の贅肉も手放したい。
持ってても苦しくなったりイライラしてしまうような感情も手放したい。
そんな私が図書館で出会った本。
sukkiri.jpg
「スッキリ! たった5分で余分なものをそぎ落とす方法」

私の二人の妹のうち年が近い妹は「手放す」達人。
部屋の中は恐ろしいほどスッキリしている。
ただし、彼女のすごいのは人間関係までも突然の携帯電話解約でバッサリ断ち切るところ。
自分の本当に必要なものと人に対して明確なのかなんなのか。
たぶん私には一生真似できない。

自慢じゃないけど私は「捨てられない女」だ。
収納スペースも限られてるのにモノで溢れかえっている。
息苦しくて、うんざり。
中学時代の年賀状が手元にあったりしてビックリした。
何度も引越しをしているのに、何故だ!!

最近は自分なりに、かなり努力している。
2シーズン着ない服は手放す、反芻しなくなった本は手放す。
手に入れる時は欲しかったのに情熱が無くなって場所だけ塞いでいるものを手放す。
隙間が無かったら新しいものも手に入らない!

私の行き付けのリサイクルショップ3件、古本屋が2件。
今日も行ってきた。
お気に入りだったアンサンブルのスーツや大事にしていた服やモノたち。
今まで私の心の隙間を満たしてくれて、ありがとう。

古本屋でお別れした本の中の一冊、「捨てる技術」(笑)
ノウハウは分かった。後は行動あるのみだ!!
行動するのが一番難しい。
口では何とでも言える。どれだけでもいいことは言える。
私に必要なのはウダウダしてないで「する」ことなんだ。

生まれ変わりたい。
重たいものを全て手放して。

2006年09月21日

●港町と島々

先日のこと、友人とランチに行ってきた。

台風が過ぎて秋めいてきた風
晴れた美しい空

久しぶりにゆっくり話せた友人はふたまわりくらい小さい。
このところ体調が悪くて7キロも痩せちゃったんだという。
ついついランチのテーブルで手を握ってしまった。

高台で深呼吸。弓張岳の展望台。
両腕を開いて肩の高さに、手のひらも羽みたいに広げる。
右の指先から胸を通って左の指先の180度
体の前に広がる視界の隅っこが海。
208もの島々、そして港、なじみの町並み。

ああ、いいところに住んでるんだなぁ。

故郷の山と広がる盆地とはまた別の美しさ。
友人と一緒に来れてよかった。
一緒に見たい人が居る、見せたい人たちが居る。
そう思うだけで幸せになる。

優しくなりたい。
強く、広く、あたたかく。
大事な人たちを受け止めて抱きしめられるように。

ぁゅぁゅ ありがとう。