« 2006年09月 | メイン | 2006年11月 »

2006年10月31日

●怒り

かつての私の生きる負の力でもあった憎しみから解き放たれた昨年4月。
生きるのが前より楽しくなった。
世界は色彩に溢れ、美しく見えた。
怒りを抱えていた心の場所が空いたら、感情の幅が広がった気がする。


突然だけど私は非常に怒っている。
憎しみとまではいかないけど、とてもとても怒っていて、チリチリしている。
久々にものすごく怒っている。

私のモットーとして、大事なものや人をないがしろにされた時は
冷静に自分の気が済むまで戦う・・・ってのがある。

「その人のこと」を考えると体中の血が沸騰しそうになるので、なんとか集中しないようにしている。
認めて許してしまえば楽になれるんだろうけど。
自分のことならどうにでもなるんだけど。
今回ばかりは雄鶏みたいに頭の上に燃え盛る炎がある。
ゴウゴウと音を立てて。

恨んだり、憎んだり、怒ったりするのは嫌い。
疲れるし、ちっとも楽しくない。
暗いし、重たいし、魂が汚れそうで嫌い。
あー、でもそれも私の一部。

力の限りに殴ったり、破壊したり、そんな夢を見てしまいそうで憂鬱。

上手にエネルギーを発散しなくちゃ、生霊を飛ばしそうで嫌だ。

しばらく会いたくないし、顔を見たくないし、存在も感じたくない。
だって、まだまだ修行が足りないんだもん。
冷静になれたら自分でゴングを鳴らす。
しっかり順序だてて伝える、直接。

久々に感じる強い怒りのエネルギー。
まだまだ若くて、ほとばしるお年頃のようです。

2006年10月30日

●SandyTrip 「風音」 全国発売

10月29日、SandyTripの新しいアルバムが発売になった。
佐世保市内の大きなアーケード、とあるCDショップの前で2日続いてミニライブが行われた。

折りしも街は「よさこい佐世保祭り」の熱気で溢れていた。
ライブの人垣の後ろは、通行人や、「よさこい」を踊り終えた人たちがチームごとのスピーカーを積んだ軽トラックと共に通り過ぎる場所。
しかし、そこには「よさこい」のエネルギッシュな演舞とは対照的な空間ができていた。
Sandyのファン、Sandyのラジオ番組のリスナー、前日のライブで聴きたくなった人々、音に誘われて聴き入る人々、何事かと足を止める人々。
人垣の中心からSandyTripのAYUMIとKAZUが伸びやかに彼らの世界を伝えていた。
水面に広がる波紋のように、彼らの音は人々の心をとらえていった。
そして人垣は何重にも増えていった。
大きくなる手拍子がアーケードの高い屋根に熱気と共に反響していた。


海に囲まれた、この美しい街で生まれた音楽。
彼らの繊細なフィルターを通して作られていった優しい織物のような作品。
懐かしい風景や大好きな人たちの笑顔を見たくなる。
しょげた背中をなでてくれる。
誰かに優しくしたくなる。

あなたの魂を包む
この一枚に出会って欲しい

お求めは全国のタワーレコードにて

SandyTrip 公式ホームページは、こちら

2006年10月29日

●Yosakoi させぼ祭り

よさこい佐世保祭り、今年で9回目を迎えたという。

10月27日(金)に前夜祭
28日(土)、29日(日)の両日は佐世保市内15箇所もの場所で演舞が繰り広げられた。
146チーム、総勢約7000人だという。
市内には県外ナンバーを含めた大型バスが走り、市バスにはコスチューム姿の踊る人たちがひしめき合って乗っていた。
世の中には、こんなにたくさん「踊りたい」人がいるんだと実感した。

毎年仕事と重なって、一度も見たことが無かった。
初めて見た。壮観だった。

仲良くなった友人が踊っていて、その姿を一目見たくて
スーツにハイヒールを鳴らして仕事帰りに寄ってみた。
彼女がきっかけをくれなかったら、また今年も知らずに居たかもしれない。

とある会場にて。
砂埃舞う、普段は遊具で子供が遊ぶくらいの公園。
友人の所属するチームになるまで待ちながら、他のチームの演舞を見た。
どの会場も地形や広さが違うからその場所に合わせてアレンジしていくのだろう。

踊ることが楽しみなら、踊ればいいんだ。
別に全ての人がプロである必要は無いんだ、楽しく、心のままに。
誰かと比べて巧いだとか下手だとか、そんなことはどうでもいいんだなぁ。
もちろん賞に選ばれたらきっと嬉しいのだけど、それだけを目指して踊って居るわけではないのだなぁ。
好きなことに関わっていく、エネルギーに変えていく人々を見て、なんだか納得した。
魂の表現の場なんだなぁ・・・と思ったら私の黒いスーツが砂埃で白くなってくるのもどうでもよくなった。

友人の所属チームの番になった。
彼女の顔が見れるのも、いでたちを見れるのも嬉しくてたまらなかった。
ダンサーの魂が目の前で美しく輝いていた。
彼女は踊っているときが本当の彼女なんだなぁ、と思う。
重心の入り方だとか、キメのつけ方だとか、角度だとか、きっと専門的な人が見たらもっとちゃんと伝えられるんだろうけど。
もちろん技術的なこともすごいのだけど。
気持ちが前面に出ていると言うか、全てを懸けている魂が燃え盛って火の粉がこっちに飛んできそうな、
つられて私の魂が体から一歩前に引きずられてるみたいな感じがした。
ぶわっと鳥肌が立った。
すごいものを見せてもらった。
美しかった。
やっぱり触れたくなって、演舞を終えた彼女をHUGさせてもらった。

み~コちゃん、ものすごく素敵だった。
ありがとう。

2006年10月28日

●Thinking about Dreams.

このところ、いろんな人に会いに行き、いろんな人に助けてもらった。
生や死について考えた。
自分のことを家族のことをたくさん考えた。

全く自分の人生にヴィジョンを持っていなかった私だったけど
いいきっかけを頂いて、本当にたくさん考えた。
どんなふうに生きていきたいのか、どんな人間になりたいのか。
棺桶に入るまでに私がしたいことは何なのか。
やりたいこと、望むことを叶える為にどんな努力とモチベーションが必要なのか
とてもたくさん考えた。

自分がどれだけ恵まれて育ったか。どれだけお嬢さんだったのか。
両親にも先祖にも感謝した。
旦那や旦那の両親にも感謝した。
周りの人生の先輩方にも別の視点で尊敬できるようになった。

そんな時間を持ててよかったと思う。

ありがとう。

夢に向かって努力し続けよう。
笑顔でポジティブに。
ネガティブから影響を受けないように注意して。

私を変えられるのは私しかいないんだから。

2006年10月24日

●バイクに乗ってやってきた

昨夜から、我が家の愛猫「ちょこ」の調子が悪い。
去年の四月、発作で苦しんだ時と全く同じ。
見ているのも痛々しい。
ちょこがようやく体を伸ばして寝転がれた頃、ふと窓の外に虹が見えた。
島からはじまる虹。みるみる薄くなる。
慌ててダーリンのカメラで撮った。

虹はいいことが起こる知らせ。
きっとちょこも大丈夫。


数日前に私たち夫婦の千葉の友人からメールがあった。
バイクで九州をツーリングするという。
今日、過密スケジュールを割いて佐世保に寄ってくれた。
友人の名は、BANちゃん。
子供の頃からの夢を叶えて電車の乗務員をしている多趣味なナイスガイ。
残念ながらダーリンは出張で、会えない残念さが何度も届くメールににじみ出ていた。

待ち合わせは佐世保駅。
バイクが2台。BANちゃんの元気な顔が嬉しい。そしてやけにカッコいい。
ご一緒の方は髪が長い。女性ライダーだった。かっこいい!
ともかく、ご要望の「佐世保バーガー」に車で先導、ご案内。
バックミラーに彼らが写っているのがなんだか嬉しい。

到着して、停めた2台のバイク。
一台はHONDA。白に赤のラインが入ってるBANちゃんのバイク。
もう一台はYAMAHAの白とシルバー。同行者ユキちゃんのバイク。
バイク仲間の二人は、本当はもっと大勢と九州ツーリングの筈だったそうな。
でも中止になってしまい、どうしてもあきらめきれなくて少数精鋭で来ちゃったんだとか。
バイタリティーあるなぁ。
BANちゃんのカメラで彼らを撮るが、ぐっと押したら一度に何度もシャッターを押したらしい。
すまん・・・。

LOG KID スペシャルバーガーを注文。
logkid.jpg
3人で大きなハンバーガーにかぶりつく。
ユキちゃんは助産師さんだという。笑顔がチャーミング。
白いヘルメットに黄色のバイザーをしてバイクに乗ってる姿はかっこいい。
そしてバイク降りたらかわいいんだもん。まいっちゃったなぁ・・と私のオヤジ心はウキウキ。
「大きくて食べても食べても無くならない、嬉しい・・」って、か、かわいい・・。
BANちゃんは日に焼けているかと思ったら「半分はススだよ」って。そうなの?
好きなバイクに乗っての九州、なかなか走りやすいって言ってた。
ちょっと小雨が降ったりしてたけど楽しんで走っているみたいで本当に嬉しい。
好きなことをしている時って人間いい顔するんだなぁ、と眩しかった。

一緒に居られたのはほんのちょっとだったけど、
ただ、来てくれたことが嬉しくて、帰りも気をつけてねってHUGをした。
佐世保の美しい景色を見せてあげたかった。
インター付近まで送った。
最初後ろを走っていた彼らは、私の運転する車に並んで通り過ぎ際笑顔で手を振って、
それから追い越してインター入り口に消えていった。

会えて嬉しかったのに、別れ際はこんなに寂しい。
しばらくはバックミラーを見るたびに彼らを思い出しちゃいそうだ。

きてくれて、ありがとう。

続きを読む "バイクに乗ってやってきた"

2006年10月21日

●陶郷の秋とSandyTrip

秋だけど、ちょっと暑いくらいの陽気。
突然降って湧いたお休みは、三喜工房窯ん中ライブと同じ日だった。なんてツイてるんだろう。

sandycup.jpg
scupback.jpg

波佐見町の中尾山は陶郷で、今日から「秋陶めぐり」。今年で5年目になるという。
三喜工房におじゃまするのも久しぶりなら、SandyTripのライブに行けるのも久しぶりだった。

かつて陶器を焼いていた「窯」の中。
普段カフェになっているそのドーム型のレンガの空間は私の大好きな場所のひとつ。

細い通路を通ってステージに来たサンディの二人は、席の近さに照れくさそうだった。
好きなものを渇望していて、やっと触れられた時ってこんなふうだなぁ・・と思うくらい嬉しくて最初の曲から私の右目の目尻からちょろちょろ涙が落ちていった。
実は朝から部屋の模様替えを少して、連日の疲れに加えて筋肉痛。
感情の振れ幅がすごく大きかったんだと思う。
カサカサの海綿みたいな私の渇望心は、たっぷり彼らの音楽を吸って吸って吸いまくった。
曲間には彼らのラジオ番組を彷彿とさせるトークが炸裂していた。

歌姫が歌いながら右腕をすぅっと上げた。
最近少し痩せた彼女の手首が白く美しくて、血の通った暖かい陶器みたいだった。
私は、人の輝いてるところを見るのが好きだ。
目の前で魂が光を放っている。
ずっとずっと前にこの場所に炎が赤々と燃えていた温度に負けないくらいに。

アンコールは私の大好きな「朝陽」だった。
この曲は勝手に私の公式応援歌に認定されている。
迷ったとき、弱ったとき、負けそうになるとき、力強くいつも私の背中を押してくれる。
ラストのサビのところで歌姫がマイクを外した。生声が反響して耳に届く。
歌姫の発するものに絶対レンガが応えていた。
スタジオジブリの映画「天空の城ラピュタ」のワンシーンみたいに。
洞窟の中でシータの飛行石に反応して洞窟中の飛行石のかけらがピカピカ光る場面。
その光る熱は私の中にもあって、一緒に反応してピカピカしていたと思う。
私だけじゃなくって、その場で聴いていた人もそんなふうになっていたと思う。

まだまだ、ずっと窯の中にいていつまでもライブが続いて欲しかった。
名残惜しくて子供みたいに駄々をこねたくなった。

三喜工房の社長のご挨拶の中の「お家に帰って今日ここで感じたことを話して欲しい」っていう言葉。
社長夫人デザインと思われる箸袋に印刷されたサンディの「風の吹く丘」の歌詞と砂旅スタンプ。
あふれる愛情を感じた。

一人でも多くの人にSandyTripの奏でる音に触れて欲しい。
聴いたらライブを体験したら良さが五感で分かるはず。

   SandyTrip New Mini Album 『風音』
   2006年10月29日 全国一斉発売

SandyTrip 公式ホームページは こちら

2006年10月18日

●カフェにて

カフェに居る時間が好き。
カフェの雰囲気を楽しむのも。
ボーっとするのも。本を読んだり手紙を書くのも。
道行く人を眺めるのも、好き。
もうひとつ、聞き耳を立てるのも好き。特に英語に。

私の住まう港町は、意外といろんな言語を聞くことができる。
韓国語だったり中国語だったり。
フィリピンのタガログ語、それからスペイン語とか。

ぼんやり座っていたら、近くの席の男性二人が英語でお話をはじめた。
どうやら二人ともバイクについて話しているらしい。ふむふむ。
NYのエージェンシーはよろしくないだとか、バイク所有の移動の?書類作成がめんどくさいとか。
本国に持っていったりする時にどんな手続きが楽だとか情報交換らしい。
よーく聞いてても彼らが指すHe が、一体誰のことなんだかさっぱり分からない。
そのうちそれぞれのバイク自慢がはじまり、
相当の時間がバッテリーがそうのこうのだとかとかに割かれていた。
残念ながら全然なんだか分からない。
でも、それぞれの話す癖とか言い回しが分かってくると面白い。

となりではボーイフレンドにニキビが痛いの・・と二回も訴えてる女の子が居たり
面白い。

一杯の飲み物で得るものは大きい。

カフェ、今日も ありがとう。

2006年10月17日

●東洋医学の不思議

二日続けて整骨院に行ってきた。義母のお薦めのところ。
遅まきながら、人生初の整骨院。
だるいし5メートル歩くのにも辛かったんだもん。
いつもなら「元気になるドリンク」等を飲めば復活するはずなのに。
もう、なんだかあきらかにおかしくて。

まず問診表らしきものを書かされる。
体の痛いところにマルを・・・と。
とにかく書いてから電気治療なるものを受ける。電気にビリビリ刺激される。

それから施術師さんのところに行く。
まず問診表のマルの多さにびっくりされた。
「こんなにいっぱいマル書いてあるの初めてみたよー」だって。
痛いんだもん、なんだか体中が。
まずは診察、いつごろいつから痛いのか、どんな痛みか等。
体の曲げ伸ばしを確認され。関節痛などでは無い。
「やー、よく曲がるねぇ。ココに来る人たちは痛くて曲げられない人たちばっかりだからさ、これだけ曲がれば柔らかいよー。ははは」施術師のおじちゃんは明るく言う。
「こんなに軽症なのに、すみません・・」他の患者さんの深刻な痛みとは種類が違うみたい。

しかし、寝そべってリンパや脊椎、関節を押えて痛みの発生源を探っていくと大変なことに・・。
イテ。イテテテ。イテテテテテー。
問診表のマルに笑っていた施術師さん、納得。
「うーん、こりゃぁ本当にマルのとおりだねぇ」
とにかくリンパ、脊椎の流れが滞りすぎているらしい。そして関節とかに疲れが溜まっているらしい。
疲れが溜まったまま出て行っていないらしい。ひぃー。
「こりゃストレス抱えてるねー」ツボらしきところをギュっと押される。次々に。
アイテテテテテ。
健康診断でも問題は無く、体は丈夫で関節等にも問題が無い私の意外な落とし穴。
全てにおいて滞っている・・・溜まっているからムクミがある。疲れが取れない、熱が出る。
ひゃぁぁぁぁぁ。
ドリンク飲んで、たまにマッサージに行ってその時だけ気持ちよくなって・・の繰り返しだったのね!
疲れやすいのもそれが原因。

不思議なのは「よくないところを体に聴いていきます」って言われたこと。
何それ?体に聴く?うさんくさい・・・

「ココ」と指定されて何箇所かのポイントに左手中指を置く、
そして右手の親指と中指で輪を作って力を入れる。
施術師がその輪を両手で指の方向に引っ張る。
治療が必要なところは輪が開かないんだそうだ。
なんとも不思議なんだけど、痛いところをほぐしてもらうと輪は少し隙間ができる。
えー?なんだこりゃ。
治療が必要なくなると、輪はパカーッと開くらしい。ほんとか?

右ふくらはぎが痛い。左手首から指三本のところのツボをグっと押す。
もう一回右ふくらはぎを押されると、今度は痛みが少し引いている。何それ!
「こういうのが東洋医学のおもしろいところでねー、ここは対角線上にポイントがあるんだよねー」
面白すぎる。

しまいには、体の痛いポイントに砂時計の上下に凹みがあるような細長バツみたいな大小さまざまな大きさのシールを貼ってもらった。
首、腕、肩、脊髄、背中、腰、お尻、仙骨、大腿骨?・・・・・
治療を続けると状態が変わってくるんだそうだ。
時間があったら明日も来てくださいって。

ともかく、やっと歩いて行ったのに、出るときには背筋が伸びてシャンとして歩けた。
来る前には何もかも萎えている感じだったのに。不思議。

二日目の今日、痛みのポイントが変わっているのだよ!!
なんなんだろう、このシールは。
治療によって「上がってきている」んだとか。わからん!
あるポイントで私の右手の輪がパカーッと開く。施術師さんは「よしよし」とか言ってる。
うーん、どうやったら説明できるんだろう。
実際に体は楽になっている!一体なんなんだ。

いやー、お医者さんよりもお癒屋さんって感じ。
体の痛みに耳を傾けるって姿勢がおもしろかった。
痛みの原因をいろんな角度から見ていくのね。
マッサージを学んだ妹のことや、最近読んだよしもとばななさんの「ひとかげ」「とかげ」を彷彿とさせる時間だった。

体質改善するぞー。
毒素を出して、疲れを溜めない、代謝のいい体作りだ。

2006年10月15日

●イベントのお弁当

obento.jpg

二日間のイベントでお仕事。
いやはや、きつい。臨機応変にきっちりこなしてきたけど。

二日間で延べ三千人強の来場者があったらしい。
午後2時までが私の仕事のピークだったので、二日間お昼は2時過ぎ。
お腹ぺこぺこで食べる幕の内弁当が美味しいこと。

電化製品から住まい関連のブースやら何やら、食料品までも販売。
その中に占いブースがあった。
人の気が溢れてるところで集中して一人ひとりに当たるって大変そう。
それでもお昼に控え室でご一緒した占い師さんは「大丈夫ですよー」って言ってた。プロだ。
力の抜き方や集中の仕方をコントロールしているに違いない。すごいな。

イベント主催の責任者の方がとても細かく気遣いをされる方だった。
二日目にお昼を食べていたら、ドリンクを持ってきてくださった。
drink.jpg

持ち場に戻ったら、マイクの横にもう一本あった。
控え室の私の顔は、そんなに疲れていましたか?

ヨレてお家に帰ったら、お休みだったダーリンがパスタを作ってくれた。
優しいなぁ。美味しかった。

2006年10月11日

●義父の背中

私の親の年代にはよくあることだけど、
特にそのくらいの年齢の男性が個々にどんな人なのか、あんまりピンとこない。
感情を表に出さないというか、揺れを感じさせないというか
「男は黙って」世代なのか。
自分を晒さないことに集中しているようにも見える。
だからこそ、感情が垣間見えるとき、「図らずも出てしまった」貴重さに心打たれる。
例えば、泣くことを恥と思っているような父親が娘に上手に愛情表現できない父親が
娘の結婚式でこぶしをギュっとにぎって、下を向いた瞬間にこぼれる涙の粒だとかに。
私は、そんな場面が好きだ。
人間が人間らしく、きれいな感情が見える時に美しさを感じる。


今回は、場面は全く違うけど、そんなお話。

旦那のおばぁちゃんのお葬式。
会場に着いて遺影を見に行くと義父が居た。参列者の一人と話していた。
遺影のおばぁちゃんは留袖を着てお祝いの帯をしめてにっこりしていた。
義母が「この写真、あんたたちの結婚式の時のとよ」と教えてくれた。ぐっときた。
「昨日はすみません、遅くなりました」と義父に声をかけると、うんうんと頷いてくれた。

お葬式の喪主挨拶で、義父は語った。
おばぁちゃんは頑張り屋だったこと、義父の物心つくころから夜もミシンの音が聞こえたこと。
小学校に上がる頃になると編み機の音になったこと。
40歳を過ぎて保険の外交員になったおばぁちゃんは水を得た魚みたいだったこと。
定年退職したおじいちゃんと国内旅行に行けるのが楽しいといっていたこと。
おじいちゃんが亡くなって数年、入院を繰り返したこと。
脳梗塞のまま数ヶ月意識が無いままにお別れになってしまったことが残念だと。
三人兄弟の長男である義父と叔父はこの地を離れて暮らしていること。
この地に残るのは叔母だけであること。
参列者に、おばぁちゃん同様、叔母をかわいがってやって欲しいと結んでいた。

愛情に溢れた喪主挨拶だった。
人生の重みの感じられる言霊たちだった。

葬儀の後、おばぁちゃんの棺に親族で花を入れた。
義父が、その手に溢れんばかりの慈しみを込めておばぁちゃんのお顔の横にユリの花を置いた。
お化粧が施されたおばぁちゃんは少女みたいに見えた。
おしゃれなおばぁちゃんらしい細かな美しい刺繍のある上着とつば広の帽子が入っていた。
そして足元にカバーが付いたハードカバーの書籍が開いて伏せてあった。
その時、私は初めておばぁちゃんの読書好きを知った。
上着も帽子も本も色とりどりの美しい花で見えなくなった。
ふと見るとおばぁちゃんのお顔の横で、義父が静かに涙をこぼしていた。

おばぁちゃんのおかげで、私は、普段見ることのできない美しいところを見せてもらった。
ものすごく愛情が分かりにくい人の静かな愛情を。

火葬場で待つ間、義父はしばらくの間皆と離れて座っていた。
座敷の端に、開けた窓に向かって皆に背を向けて。
うまく表現できないけど、私にはそのときの背中が一番感情が伝わる瞬間に思えた。
生きてる時のおばぁちゃんと居る義父よりも、泣いていた時よりも、棺を閉める時、運ぶとき
最後のお別れの時よりも、一番魂の揺れを感じた気がした。
静かに自分の想いだとかと対峙しているように見えた。

しばらくして義父は孫たちの傍へ行き、ゲームに興じるチビたちに寄り添い、
それから親戚の皆さんのことろでお話をしていた。

どんなに分からないと思っても、夫婦喧嘩や親子喧嘩に遭遇しても
これから先、今までに無い場面を見てびっくりしても
あの時の義父の背中を思い出したら、別にどうってこともない気がする。
きっとその時はその時で、そんな訳ないじゃんと思うんだけど、今は何故かそんな気がする。

●ココロとカラダ

その日の早朝、電話が鳴った。
旦那のおばぁちゃんが亡くなったという知らせだった。

動揺した。おばぁちゃんと親しくしていた訳でもないのに。
入院されてから会いに行っていなかった後悔、
松本のテーブルで「元気でね」と目を潤ませる自分の祖母の様子
自分の祖父が入院し亡くなって通夜からお葬式のことや
友人のお父さんの葬儀の様子などの記憶と繋がったんだろう。

福岡でお通夜、翌日葬儀だと聞き、準備をする。
喪服、お数珠、着替え・・・・
私は結婚式の司会で通夜の開始には間に合わない。
当日代わりが見つかるわけもなく、ご指名で頂いた仕事だからなおのこと。
去年の春にも翌日の仕事の為に、じいちゃんの葬儀を途中で抜け出した。
改めて覚悟の必要な仕事なのだと思った。そして動揺してしまった。

タイミング悪く生理と重なって、精神バランスはおかしな方へ転がる。
男性にはたぶん理解できないだろう。
判断力も決断力も鈍り、思考回路はマイナスへ傾く。
自分のコントロールが難しくなる「最悪な悪酔い」みたいな自分を抱えなきゃいけない。
そんな日にも普段と同じように行動することの難しさ。
休みの日なら、布団をかぶって安静にしてやり過ごせる嵐。
無ければ楽だけど、一ヶ月に一回のリズムがあるから人類は絶えずにあるのだ。
そして悲しいことに「嵐」が過ぎてしまうと、嵐と戦った自分に「何やってたんだ?」と別人のように思う程の落差があること。


内側の荒れ狂う嵐をコントロールしながら、一生に一度の2時間半を進めていく。
自分の仕事に喜びも誇りもある、いただけるエネルギーもとても大きい。
でも、一ヶ月に一回の確率と重なってしまうと、正直辛い。
折りしも、この日はレストランウエディング。確認事項が多く、当日頂く初見資料も数枚ある。
そして、思考回路はマイナス傾向・・・・・止まらない不安と溢れるマイナスイメージ
心配だから、祈るしかない。
どうか、どうか、お客様の大事な時間を損なわずにすすめられますように。

旦那を送り出して、自分が出かける頃になると私のプチパニックはパニックへ移行しつつあった。
会場に向かう為に運転する。泣きべそでマスカラがつけられない。
深呼吸を何回しても落ち着かない。
何か落ち着くこと・・・と友人でもあり英語の先生でもあるヒロちんへSOSメール。
いつものことながら、英語には英文、日本語にも英文で返事が返ってくる。
ポジティブなエネルギーに溢れた言葉たちを留めたいので許可を取ってここに残す。

  旦那のおばぁちゃんが亡くなった。
  これからウエディングなのに動揺してる。
  チカは大丈夫だってパワーをくれー。落ち着けわたし。

  Oh~I'm sorry to hear that(u_u)o〃
  ☆Yes,I do 'believe' that you are gonna be okay,beautiful>^_^<
   You will be just fine at the wedding☆ I am right here♪
   You are GREAT,chika!!♪d(⌒〇⌒)b♪

  ありがと。ぶじにできるように祈っててね。

  Sure!Absolutely!I'm praying for u. Girl~☆
  You have a wonderful skills that u have been doing MC for a loooong time>^_^<
  YOU ARE GREAT,lady♪ EVERYTHING is gonna be just fine!
  'BELIEVE YOURSELF'(^・^)Chu♪

涙を拭いて、だいじょぶ、だいじょぶ、だいじょぶ・・・・呪文のようにブツブツ言いながら車を降りた。
一ヶ月に一回に重ならない日はウキウキ、ドキドキワクワクなのに。

挙式リハーサルの新郎新婦を見たら、一気に幸せな気持ちになった。
リハーサル後、新婦の幸せいっぱいの「よろしくお願いします」の笑顔に私のエネルギー満充電。
彼女のためだけに作られたようなドレスを着て幸せに輝く様子をみてとろけた。
一生の思い出の2時間半にするんだ。その為に私は居るんだ。気力が沸いてきた。

そして私は「嵐」と戦えた。ちゃんとギリギリの合格点は出せたと思う。


なんとか無事に仕事を終えて、ほっとしたら、どっと疲れが出て帰り道は悲惨だった。
どの道をどう通って帰ってきたのかも覚えていない。
お金を下ろす為に立ち寄ったスーパーでお腹が空いていることに気づいて子供カレーを食べた。
体がびっくりしないように、ちょっとづつ口に運んでいるとメールが届いた。
スーパーに買い物に来たという友人ぁゅぁゅが偶然私の車を見つけてくれたのだ。
お互い急いでいたので顔は見れなかったけど、近くに彼女のエネルギーを感じて嬉しかった。

荷物を取りに家に戻ると、洗濯物が干してあり、台所のお皿も洗ってあった。
記憶に無いんだけど、やるなぁ・・プチパニックの私。

そのまま荷物をまとめてタクシーに乗り、高速バスで福岡へ。
最初はお通夜にも行くつもりだったけど、疲れてる私を旦那が気遣ってくれた。
交通機関の乗り継ぎで大変だから通夜が終わる頃、義妹のところで合流しようと。大丈夫だからと。
長男の嫁の私の立場を、上手にサポートしてくれた。

なぜか高速は混んでて、なかなか着かず、足は張るし疲れているのに眠れないしでへとへと。
バスの窓から見えるラブホテルの看板を見るにつけ、今お布団にねころがりたいと泣けた。
そんな理由でラブホテルの看板に泣けるなんて、たぶん一生のうちでも無いだろう。
ようやく着いたバスから降り、地下鉄に乗って降りて、ヒールをカツカツ荷物をゴロゴロ。
ショーウインドーに映る私は、ヨレて疲れて歳をとって見えた。
旦那が迎えに着てくれた車に乗ったら泣き出してしまった。
「疲れたよぉぉぉぉぉぉ」
我ながら、子供みたいだった。

心と体はお互いに支えあっているのだなぁ。
同時に鍛えていかなくちゃなぁ。

  

2006年10月06日

●「あごらーめん」食べたよ

行ってきたよ。「あごらーめん

海辺のロケーションも美しく、ラーメンもおいしかった。
あごらーめん。
あご・・・とは飛魚のこと。さっぱりスープが美味しい。
移転して現在の場所になったが、前の店舗に食べに行ったことがある。
もうこちらの世界では会えない友人が、以前連れて行ってくれた。
そう思うとなんだか彼を思ってラーメンをすすった。

ラーメンのメニューは全て600円。以下メニューから抜粋。
menu.jpg


あごらーめん
あご(飛魚)の出汁を肉系スープと絡めた、国内で最初にできた味をそのまま維持している、こだわりの塩ラーメン風味。

中華そば
油分が全く無い、さっぱり度100%のヘルシーラーメン

こんにゃくらーめん
炭水化物0%の超ヘルシーラーメン。麺の代わりにコンニャクを使用。あごスープに旨く絡んだ一品。ダイエット中の方におすすめ。

イタリアンラーメン
独特のトマトスープを使ったスープで、麺との相性がピッタリな国内初のラーメンパスタ。爽やかなタバスコ風味がピッタリです。

ブリティッシュラーメン
ホワイトソースを麺に絡めて食べる、画期的なオリジナルの一品。

インディアンラーメン
独特のカレーソースを使ったスープのラーメン。カレー風味が食欲をそそります。

フレンチラーメン
イタリアンラーメンをホワイトソースに絡めて食べる超オリジナルの一品。

この中から、私は「あごらーめん」旦那は「イタリアンラーメン」をチョイス。

生月にもあごだしラーメンはあるけど、そことまた味が違う。
九州とんこつラーメンとは違ったさっぱり感でおいしい。
イタリアンラーメンもスープが麺に絡んで美味しかった。
agodashi.jpg

ロケーションも素敵だし、お勧め。
地元の人も観光で来られた方も、一度お召し上がり頂きたい。
あごらーめんのホームページでラーメンの画像、ロケーションも見ることができます。
こちら

2006年10月05日

●錆びない人

昨年、音訳ボランティアの資格を取った。
しかし、まだ音読図書の作成もしていなくて、情報誌をピックアップしたものを一ヶ月に一回だけ録音する程度の活動をしている私。
研修にもなかなか参加しない私だけど、今日は珍しく参加。
普段はカセットテープに録るのだけど今回の研修は専用の音訳ソフトを使ったパソコン録音について。
人生の先輩方がたくさんいらっしゃって、関わりをもてるのは私の楽しみ。


今日の印象的な出来事。
私の指先(ピンクのマニキュア)を見ていたBさんとAさんの会話。
Bさん 「あらー、爪のきれいさー!よかねー若か人は」
Aさん 「あなたもしたらよかたいねー」
Bさん 「でもーもっとらんもん・・」
Aさん 「100円で売っとったい」
Bさん 「でも、時間のなかもん」
Aさん 「そがん時間はかからんって、やってみればよかたい」と続く。

Bさん(推定50歳)は、ずっと「でも・・」と歳や自分の状況等を理由に否定の言い訳を言い続け
Aさんは(72歳)、こうしてみたら?時間をつくればいいじゃないと肯定を続ける

Aさん、歳を言い訳にしない。素敵。
パソコンを使いこなし、やれ外付けハードディスクが1ギガだの、メディアプレイヤーで聞けばいいだの、、、知識も行動力も素晴らしい。明らかに私より詳しい。
いろいろ忘れっぽいと笑いながら、新しいことを好奇心を持ってしているのが伺われる。
さっぱりしたお似合いのお洋服にアクセサリー、目を輝かせてイキイキしてらっしゃる。
私に「また仲間ができて嬉しい」と研修のレベル以上のことを教えてくださる横顔に見とれた。
お歳をおっしゃられてびっくり。とても72歳には見えないんだもん。
何より笑顔が素敵なんだもん。人柄そのまんま・・・って感じの。
身近に、こんなに錆びない人が居るとは!出会いだ。

こんな風に歳を取ろう。
自分にとって新しいことを楽しんで、ポジティブで、年齢問わず人と関わって。
いつまでも錆びない人に、私もなりたい。

2006年10月04日

●デトックスフットバス

行ってきた。興味津々のデトックス。
毒素が出てきて水が濁るという話題のデトックスバス!
ずっと興味があったのになんとなく先延ばしになっていた。
仙台の友人、姫の報告に「聞いた興味のフレッシュなうちに行こう!」とお出かけ。
理由付けは「お風呂掃除頑張ったからご褒美」だって風呂場に2時間も居たんだもん。
補足:日ごろからコマメに掃除をしておけば頑張らなくてもいいんだけどね・・

週末の仕事の疲れで足もちょうどよく張っている。
これは期待できそう・・・。
健康なら水の色は変わらないはずなのに、なぜか色が出るのを期待している。

足湯の温い程度のお湯が入った変な形のたらいにポチャンと両足を漬ける。
bath.jpg
ちなみに私の足ではない(あたりまえだ)
エステのおねーさんがウロウロしているので画像が撮れなかったんだもん。
時間は20分だという。水の色が変わるしくみはどうなのか?
電気を通しやすくする為に、と塩が入れられる。気分は「ゆで卵」。
そして、通電の為の電極を腕につけられる。
冷蔵庫のキムコ(注:商品名。昔あった冷蔵庫の匂い取り)の小型のようなものがたらいに入っている。
体を通電して足裏から出た毒素に反応してこのキムコのようなものから色が出てくるらしい。
この時点で無色透明。

10分経過、心持ち色が濁ってきた。
そして、なぜかピリピリする。感じない人は全く感じないのだとエステのおねーさん曰く。
敏感な人はピリピリと電気を感じるのだとか。土踏まずの端っこが特にピリピリする。
色と弱っているところや何の影響かという対応シートを見せていただく。
黒…肝臓・胆嚢
黄緑…腎臓・膀胱・泌尿器系
オレンジ…関節・腰など
黒色斑…重金属物質の蓄積
赤色斑…タバコ・食品添加物・血管など

ネットで調べたらこんなに出てきた
  黒…肝臓・胆嚢
  黄緑…腎臓・膀胱・泌尿器系
  オレンジ…関節・腰など
  深緑…胆嚢・循環器系
  白色…リンパ腺・胃腸
  黒色斑…重金属物質の蓄積
  赤色斑…血管など
  白色脂肪…全身および内臓

10数分を経過
みるみる黄色からオレンジ、そしてなんだか茶色っぽいコーヒーメーカーのドリップに残った豆みたいな色のものがキムコさんから出てくる出てくる。灰汁みたいだよう・・・。
どうも左足の方がピリピリが激しい。
私は左目の視力が悪いし、子宮が腫れるのも、生理痛も左側。関連性はあるのか?

16分経過
薄いコーヒーに入っているような気分になってくる。相変わらずキムコさんからはコーヒー豆みたいな細かい固形のものが・・・何なの!これ何なの?
何なのって、毒素だよ・・・と静かに一人突っ込みをしつつ、こっそり撮影

dokuso1.jpg

大変なことになっている!
紅茶かコーヒーかのように見えるが、灰汁のような毒素だ!!

20分後
たらいから出した足は茶色っぽい・・。
キムコさんから出た細かい屑のような茶色いものたちが足首に輪を作っていた。ぎゃー!
足を拭いてもらったタオルは茶色のシミができた!ぎゃー!
そしてたらいを撮影。エステのおねーさんに見つかったので、光を明るく協力してくれた(笑)

dokuso2.jpg
こんにちわ、そしてサヨナラ、私の毒素さん。

疲れていたはずの足は軽く、ウキウキして帰った。

夜はタコ焼きパーティを楽しんだ♪最高な一日だった。

デトックスフットバス・・・・
売ってもいるらしい。欲しくないし買わないけど。

2006年10月03日

●それぞれのドラマ

世の中にはドラマが溢れてる。
TVや新聞や小説ばかりじゃない。
人の歴史、家族の歴史、新しくつくられていく歴史
一瞬のドラマチックな場面を見せてもらうたびに、心打たれる。

人間っていいなぁって思う。
心が暖かくなる。

仕事をしながら、いつも思う。
何度も家族が大事に思い出せるような、
思い出す時に幸せな気持ちになれるような、大切な時間になりますように。

一期一会だけど、たくさんのなかの一つだけど
先方も自分もお互いに、きっと個人のことは忘れてしまうだろうけど
でも、あったかいエッセンスみたいなものが、ふわぁっと残り香みたいにあればいいな。

人の持つ暖かいエネルギーに体を浸して、私も暖かくなる。
人生って、ドラマチックだなぁ。

週明けは足も痛いし、くたびれてるんだけど
余韻に浸って、なんだか幸せなんだよ。