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2008年04月24日

●遅いよ気付くの


自分で笑っちゃった
もう、英文法がとにかく嫌いで
嫌で嫌でたまらなかった

レッスン中に突然、気付いた

あれ?
Grammerくんって法則?
ルール守っておけば間違いない?
ひょっとして私を助けてくれるひとたち?

今頃気がついた自分が可笑しくて
助けてくれようとしてた人達を遠ざけてた私

「嫌っ!キライ!寄らないでー!」
「なんだよ嫌われちゃったな、僕たちチカを助けられるのになぁ」「だよなぁ」

そんな感じ。
擬人化も擬音語も得意な私。
即席寸劇に先生、笑う。

仲良くなれるようにGrammerに近寄ってみることに決定。

嫌いだから頭に入らないし、嫌々だからこなすだけで身になってなかったのね。
納得!!
嫌々してたら何にもならないんだなぁ。
うわー!なんてもったいない!

気付けたから、変わるだけ。
気付くことからスタート。

わたし、何にでも喜びを見出だして楽しむことにする♪
どこかに好きになれる隙間はあるはず。

いひひ。人生楽しい♪

2008年04月22日

●幻想


本当の自分の感情を表現して、
心通じなかった。
私も以前は閉じてたから、なんとなく分かる。

でも、どうして嘘を?

友達になれるかと思ったけど幻想に過ぎなかったみたい。

それでも、ありがとう。

私は心開いていられたから
相手の問題。
どうしようもないや。

ドアに鍵は無かったのになー。

●溢れ出す想いの影響


男兄弟に一人娘の新婦。

新婦の父は娘の手紙を聞きながらも、感情を押さえていた。
花束を持って近づく娘に感情は涙になって溢れ出した。
小さく震える肩。
娘が目の前に来た時、堤防は決壊。
片手で覆う顔は、くしゃくしゃ。小さく鳴咽が聞こえた。

娘への愛情が押さえられないその姿。その瞬間。
美しいなぁ、と思う。


先日お話した魅力的な女性から、父と娘の暮らしが垣間見えた。
この父にして この娘
素敵な親子だと思った。
好きだなぁ!


「こんなに大きくなってなんなんだけどねー、なぁんか、お父さんが恋しくなってさぁ。元気?」
正直者の私は、時々ラブコールをして故郷の家族を笑わせる。

美しい場面を見せて頂ける度
私は嬉しくて嬉しくて
素直になれる気がする。
愛情に触れていたい。
いつでも。
自分が嬉しくて幸せなことが大事。

それ以外は、私にとってさほど重要じゃないらしい、というのが最近思うこと。

2008年04月21日

●ご褒美ディナー


今日も一日頑張ったね!

私たち仕事したね。
この仕事好きー!
楽しかったねー!

ブライダルは毎回違うセッション。プロフェッショナルが集まって呼吸を合わせる。

全て完了して、ご挨拶すると自分が戻ってくる。
お帰り私。
いい仕事することだけに集中して自分が無くなる。
完了後、充実感は深くじんわり胸を熱くする。

同じ時間を過ごした視点の違うプロの話を聞きながらディナー、最高。
お腹が熱望している食事は細胞に染み渡る美味しさ。

お疲れ様、乾杯!
わーい、ご褒美だぁ!
いただきまぁす。

嬉しい。私の選んだ愛する道に間違い無し。
神様、関わる全ての方々、今日も ありがとう。

2008年04月19日

●今までと違う自分になりたくて


タイトルは渡辺美里さんの歌詞から頂きました。
長かった髪を切ったの。

母譲りの艶のある黒髪は私の自慢。
アジアンビューティの黒髪にこだわってきた。
以前、初老の紳士がやってきて「久しぶりに見ましたよ、ぬばたまの黒髪。美しい」と、お言葉を頂いたこともあるくらい。
黒・闇・夜などの言葉にかかる枕詞「ぬばたま」

変わりたかったの。

新しい私をプロデュースしてくれている友人。
色を入れようよ!と奨めてくれたのに五年間ずっと断り続けた頑固な私さよなら。

感情に支配されてたのに気付いて、慌てて回れ右して帰ってきた。
自分を大事にできないなんてダメダメダメ!

こんなふうに思えるのも回りに全力で「馬鹿!自分を大事にしろ!!」と本気で言ってくれる人達がいるから。

凛と生きて行くの。
胸に手を当てて、本当の気持ちに耳をすませて。

髪を切ったのは、自分への決意表明。
決意を毎日鏡で確認する為。
弱い自分を認める為。

2008年04月16日

●ある日のランチ


カフェ
フランス語でcafe
イタリア語でcaffe
もともとはコーヒーの意味。ヨーロッパの都市に見られるある種の飲食店を意味する。

いったいどれだけカフェに費やしてるんだろう、私ったら。
カフェにぼんやり座って考えたり、手紙を書いたり、本を読んだり、人間観察をするのが大好き。

写真は、とある日のとあるカフェ。
お店ごとに特徴があり、それぞれ雰囲気が生まれてる。
カフェのオーナーの夢ができてから空想することも多くなっちゃった。

友人に夢を話したら「ヨーロッパに行こう。カフェめぐりしようよ」って。
きゃー。同行者確保。また新しい夢ができちゃった。頑張ろうっと。
現在フランス在住の辻仁成さんが、何かのコラムにフランスでも英語を話す教育がはじまってるって書いていた。すごいなー、フランスも変わってきているんだなぁ。

2008年04月15日

●カフェ三昧


カフェが好き。
素敵な店構えのカフェを見つけると入りたくなる。
新しいカフェも覗いてみたくなる。
お気に入りのカフェはしょっちゅう行きたくなる。

sando.jpg
先日、移転したカフェにおじゃまできた。
やっぱり何もかも素敵で嬉しかった。
私の宝物である大事な友人と時を過ごせた幸せ。

wacafe.jpg
自分の好きなことをつきつめていったら、だいぶ自分が分かってきた。
この「好き」はタダゴトじゃないぞ。
私、いつの日かカフェのオーナーになる♪
場所はどこか分からないけど、とにかく決めた。

夢はどれだけあっても楽しい。

カフェ巡りに付き合ってくれた友人に感謝。

2008年04月14日

●人生の一瞬

080412_001135.jpg

面白い話が聞けた。
佐世保に入港している「ちきゅう号」のこと。
http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/index.html

テキサスのヒューストンから滞在しているエンジニアの人と話す機会があった。
興味深い話の数々。
英語。しかも早口。目が回る。
とにかく、聞く、聞く、聞く。

一般人は見学になかなか入れない「ちきゅう号」
興味深々。ホームページでは見れない写真も見せて頂いた。
船の中で食べ物はどうしているのか?
一日に4回ご飯の時間が2時間づつあるという。
24時間体制で研究は日々行われているそうです。

科学も物理もさっぱりな私。でも、興味だけはある。
そこで働く「人」や関わる「人」に興味がある。
ヒューストンの話、その方の結婚生活やお仕事に至るまで、いろんな話が聞けた。
なんと奥様もエンジニアで彼よりも能力が高いのだとか!へぇー
自慢げに語るその余計なプライドの無い品の良さにも感服。
翌日朝早く、チャーリー氏は佐世保を離れました。(そのはずです、たぶん)
一期一会。
人生って素晴らしいよ。

いつか機会があったら、一生のうちに一度くらい中に入ってみたいな、ちきゅう号。


2008年04月11日

●下弦の月と桜


桜たちに触れながら、夜の散歩。
翌日に雨なんて知らずに今年最後の満開桜との時間だった。

感情と理性の間で、
揺れながら留まる私を桜は見守ってくれた。

掌に入るくらいの小さな通信機械が、こんなにも影響を与えるなんて、どういうことなんだろう。

息苦しくなってベンチに座ると、桜の上に下弦の月が浮かんでた。

見ててね、わたし強くなるから。

深呼吸して立ち上がる。
なりたい自分は、自分の中に居る。
一歩を積み重ねよう。

迷いも、弱さも、成長段階のぐちゃぐちゃも、動揺も、みんな今の生の私。
作ったりしない。
心の窓は全開。
だから伝わることもあると信じてる。

Thuesday and Friday
10pm
87.3MH @SASEBO

2008年04月10日

●縁繋がる日々


写真は「祭寿し」
先週末のフリーマーケットで即完売となってしまった人気の押し寿し。

朝、慌てて服や小物を届け、急いで披露宴のお仕事に向かう。
フリマの準備もままならず「しとくから心配しないで行ってらっしゃい!」の声に送られて出発。

披露宴会場で一生の内の濃い二時間半をご一緒させて頂いてフリーマーケットに戻ると、スタッフでもあるカリスマ生保レディが私の分も人気のお寿司を買っていて下さっていた。
嬉しい。美味しくて疲れた体に染みた。

実行委員の呼びかけにボランティアで参加してくださる皆さん、企業の皆さん、アルファビルの皆さんとの素敵な出会い。
私を尋ねて来て下さる方々の存在。

なんて幸せなことだろう。
週末の強張った体を「ワンコインマッサージ」でほぐしてもらった。
師匠についてまだ見習いの身です、いい師匠につけて幸せです・・・
21歳の「見習い君」は、仕事を掛け持ちして睡眠時間を削って、やりたいことの為に頑張ってる。その姿に勇気をもらう。
なんだか彼のエネルギーも肩から頂いたみたい。

毎月一度、第一日曜日に展開されるコラボレーション。
心開いて自分に正直であれば、目の前には素敵な出会いばかり。

笑顔は自分から!

2008年04月07日

●夜桜


先日、お花見に誘われた。
滞在時間一時間。

輪の中に入って話して、
桜に挨拶して、
幹に触れて抱きしめて、
見上げる花たちに「ありがとう」をいっぱい言って離れた。

夜桜は何だか色っぽかった。
唇が砂っぽくなるので幹にKISSするのは止めよう・・と毎年思う
そして毎年忘れてしまう。
桜、愛してやまない。
世界にどんな美しい花があろうとも、
私は桜の花が好き。

いつか、桜前線と共に日本列島を北上して、季節中ずっと毎日馬鹿みたいに桜の木の下から「大好き」を言い続けてみたい。

桜、桜、散らないで
まだ魅せていて。
この時期は、ただ恋しくて嬉しくて幸せ。

2008年04月01日

●スパルタ


私の中に審議委員会がある。なかなか相当手厳しい。
他人より、まず自分が評価できたか?

否。

反省リスト長々。
課題リスト長々。
ダメ出し延々。

助け舟あり
「同じことを繰り返さないように努力するしか道はない」

はい。
そうです。納得。

会議終了。

全部私の中で。
分裂症じゃないよ。

最近育ちはじめた「自分を大事にする」を掲げるセクションが、会議後こっそり言う。

それでも、
よく頑張ったね。
いい子いい子。


目標が高いのはいいこと。今の自分を認めてあげることも大事なこと。
学び始めたばかり。

がんばれ、わたし。