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2008年05月18日

●SandyTrip ワンマンライブ


真摯に、音楽に正面から向かう人達。
大事なものを続ける為に、いろんなことをひとつづつ選択し続ける覚悟と勇気に私は拍手を送りたい。
簡単な訳がない。

ステージに立つと、そんなことは一切微塵も感じさせずにパーフォーマンスを見せてくれる。
生き生きと命を瞬かせて。

魂が燃えている。

まっすぐに胸の真ん中に届く想いがある。
優しくて包み込むように、でも胸に強く届く情報は、愛だと思う。

彼等に関わるスタッフの皆さんも素敵な人ばかりで、ご一緒させて頂けるのが光栄。
それぞれの能力が高くて気持ちがいい。

合間にこっそりホールへ。
命の瞬きと家族愛を見せてくれる映像が終わると同時にすっとステージ中央に歌姫が進んだ。
幻想的なライトに照らされて。
カズさんの奏でる音楽が聞こえてくる。
優しく温かく抱きしめられるみたいに会場に満ちるサンディの世界。

次の大好きな曲のサビの繰り返しで歌姫が客席にマイクを向けた。
気がついたら歌っている私の声は震えていた。

私の住む港町には、こんなにも五感に訴えかけるアーティストがこの地をホームグラウンドにしている。
嬉しくて、誇らしい。

年齢層が巾広いファンの皆さんが嬉しそうにCDやグッズを手にしていた。

そうよね、サンディっていいよね!
口には出さないけど私の気持ちは体から勝手に出ていって
目が合っただけで嬉しくて笑顔になっちゃうんだ。

一期一会。期間限定チームに感謝してお別れ。

美しく光るお月様を見ながら歩く私の心は幸せだった。

素敵な時間と出会いに
ありがとう。

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