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2008年08月27日

●思えば遠くへ来たもんだ



初めて会った女の子
何か心に抱えているのは、すぐに分かった

やけにその場に居合わせた人が私に話しを振る

「ちかちゃんは〜なんだよね」
鈍い私、ようやく気づく
この一年をダイジェストで30秒ツルリと話して自己紹介

彼女の目に涙あふれた

だから私は言った

泣けたなら大丈夫だよ
ここからスタート
私もこのくらいでは死ななかったから
大丈夫だよ

彼女の赤い目からボロボロこぼれる涙

分かりすぎるくらい
分かる
でも私の目から涙は出なかった
静かに彼女を見守った
HUGもしなかった

ただ抱きしめればいいってもんじゃない
一人で越えなきゃいけないこともある

抱きしめたくなるのは私の自己満足

見守る強さ

誰かに埋めてもらおうとするから寂しくなる
一人で大丈夫なようになればいいんだよね

抱きしめて触れたくなるのは
良いこと:私の優しさ
悪いこと:私の弱さ

傷と痛みと自分に向き合って七転八倒してきたことで学べたこと
まだ学び続けてること
それが誰かの役に立つことがあるんだなぁ

大丈夫だよ

ありがとうございましたと帰る彼女に
もう一度言った

大丈夫だよ

彼女の背中に心の中でもう一回言った

大丈夫になろうね
お互いに
自分の心につぶやいた

2008年08月25日

●至らなさ


なんてこった
逃げてばかりいた

蓋をして見ないように
感じないように

乗り越える課題の山がありすぎ
避けてきたことに正面から向き合う
具合悪くなる

とにかく行動を起こそう

経験からしか学べない

自分にうんざりしている暇は無い

書きながら自分に言い聞かせてる

2008年08月18日

●愛の源


私ったら幸せ者

家族が最大の理解者で
私の人生の協力者
まるごと全て信頼されて
受け入れられて
愛されてるの

忠告も反論意見もなく、
ただ包まれて信じられてる大きな愛

私の
沸き上がる愛情の源
家族なんだと気付いた

ただ愛されてる
ありのままの私を

また実感
感謝の気持ちでいっぱい

まだ弱くて中心がブレるから
ここに居たら
いごこち良くて甘えて
ほにゃほにゃになっちゃう
私、まだまだ成長段階
自分で立てて当たり前になるから

大事な人達
元気でいてね

ルーツ確認
私の命は、ここから
愛情の源
感謝の源
元気の源

後ろに私が生まれた全て
支えられてる

前に私が生きていく全て
進む道
私の課題

ミッションに向き合い
魂を磨く
ピカピカに

生かされている
ありがとう

2008年08月17日

●帰郷


東京の空にはまだ入道雲があった。

豪雨の九州を遅れて飛び立ち、
雷を避けて奄美大島上空で旋回。

飛行機大好き
横揺れも縦揺れも平気
旋回分長く乗れるのも安全なら嬉しい
でも待たせている場合は別。

新宿で下の妹とようやく合流
「久しぶり」
「キレイになったね!」
顔も腕も肌がキレイになっててびっくり!
よかったね!!

ようやく「あずさ」最終に乗って松本へ。
千葉の雷雨でまた遅れ。
未明に故郷到着。
長い一日。

そんなに仲良しでもなかった私たち、妹の離婚以降ココロの距離が余計に離れてしまってた。

表面上は普通、でも心通わなくなってしまったのを自覚していた日々。
本当は寂しかった。

でも、
私の大好きなジュースが
ふとした拍子で何故か妹も気に入り、
ジュースきっかけで一気に距離を埋めた数カ月前。

それからメールで電話で、
子供の頃に戻ったみたいに仲良く、
たくさん話して笑う日々。
嬉しかった。
お互いに距離を置いていた過去から、
ぐんぐん近づいて今。

お互いに「ありがとう」を言い合って列車の旅。
これからもっと近くなる。

妹と心全開で向き合えるきっかけをもらった。
こんなに大好き。
嬉しくてたまらない。
隣で寝ている横顔ですら愛しくて幸せ。

故郷の夏の夜。
涼しい、いや、寒い!

お仏壇前で正座と報告。

ただいま帰りました。

2008年08月15日

●旅の途中


月の輝きを目に
夜の風を肌に
虫たちの声を耳に
潮の香を鼻に
夏の空気を肺いっぱいに

体で感じること
私が今ここに生きている全て

体がないと出来ないことをたくさんするんだ
生きているうちに

人生は旅

命尽きる旅の終わりまで
たくさんのことをしよう

できることを
できるだけ

私の人生に関わってくれた人たち
関わってくれている人たち
長くても短くても一瞬でも
ありがとう

みんな前へ進んでる
大丈夫
もう涙は出ない

ヨルノチカラを借りて
素直なキモチ

私、この街が好き

●メンタル強化中


浮き沈みに一定のリズムがある
分かってきたぞ
バランス崩れたんだ
自分を知るって重要

久しぶりに凹んで
うんざりして
弱音を吐いて
いっぱいいっぱいの自分を自覚した

越えたら落ち着いた
状況は何も変わってないけど
立ち向かうエネルギー補給中

大事なとこだけ見失わなきゃ問題ない


原因は月のリズムと駄作

いいから、自分を許してやれよー
よしよし

2008年08月10日

●ココロの穴


ずっと逃げてた一つは、寂しさに向き合って克服する方法を見つけること。

一人が寂しいのは当たり前だってこと、
家族から離れて一人暮しを始めた時はよく分かってなかった。

その後、誰かと一緒にいて寂しいより、一人で寂しい方がずっとマシなことに気付けた。

経済的自立は頑張ればなんとかなる。
私は天職を既に持ってるし、適職の幅も広い。
対価も分かってるからきっちりできる。

課題の一つ、は精神的自立。
もう一つは、寂しくて寄ってくる人達から影響を受けないこと。

学んだら、繰り返さない訓練。

ココロの穴を
誰かに埋めてもらおうとするから依存になる。
自分で埋めたい。
簡単に埋まるもんじゃないし完全に埋まるもんでもない。

ただココロに穴があること
穴の状況を知ることが必要。

自分のことだから。


写真:マレーシアの紅茶

2008年08月04日

●THE BAR


30分でいいから長く居なくていいから
一人で!
環境に飛び込みなさい!
CHIKAの宿題!

えええええっ
でも、先生の言うことに嘘は無い

上手なかわしかたを勉強してからBARデビュー
目的はリスニング
おっかなびっくり、石みたいに固まってた当初
ようやく三ヶ月
挙動不審は卒業(笑)

留学できる環境にない
べったりいっしょの英語環境の友人不在
じゃあどこで英語を磨くのか
冒頭のアドバイス
cafeの次はbar
なるほど会話はテキストでは学べない

約30年の歴史があるというBAR
マスターのカズさんも面白い
お酒飲めないんだって
以前は飲んでたけど今は全然って
手づくり果実酒をサービスして頂いた
美しいルビー色
美味しい
カズさんお気に入りのチョコレートのおすそ分けも頂く
なんだかスペシャルだなぁ

その日のスペシャルまだ続く
私の背後でベルが鳴った
通い続けて三ヶ月ついに居合わせた!

大きなベル
鳴らした人は「ここに居る全員に一杯づつ奢りますよ」ってお知らせ
ベルの話を聞いた時から、いつか居合わせたいと思ってた
どんな人が、どんな時に鳴らすんだろう?
お店の中はどんな雰囲気になるんだろう?

とうとうやってきた機会

カラン!!

うわ!鳴った!!

昇格したという人が鳴らした
奢ってもらった皆が「おめでとう!」と口々に言って乾杯する

すごーい!こっそり興奮
私の前にも烏龍茶(笑)

奥深し、佐世保。

2008年08月03日

●ひとつづつ


課題
どんどんクリアーに、
くっきり見えてきた。

これから解決してゆくことを知る。

どんな山に登るか分かったら
心構えも装備も決まる。
イメージできる。

何もはじまってないと焦るのはやめよう。
越えると決めて向かうだけだから。

見据えて、越えよう。

タイミングは自分で決めればいい。

楽しい!!